「疲れがとれない、やるきが出ない」その原因が、「自律神経の乱れ」にあった。

こんにちは、私、疲れてますし、やる気でません。ブログ投稿が滞ったりするのもそういうことで遅いですしクオリティ低いです。

この疲れ、慢性的なもので数年間悩んでいる気がします。

「疲れって寝ればとれるじゃん?」

いや、そうなんですけどね。そんな簡単に眠りにつけないですし、熟睡しているかもわからんのですよ。

ネットで調べると、検索結果は「鬱」。

は?

鬱というほど気持ち沈んでないし、嫌なことが頻発しているわけではありません。この慢性的な疲労感の原因が「自律神経の乱れ」にあることはつい最近分かりました。

「自律神経の乱れ」に気づいたきっかけ

これまで慢性的に感じていた不調をリストアップしてみました。

  • 慢性的疲労、疲れやすい
  • 眠りにつくまで1時間以上かかる。(疲れていても)
  • 朝とっても眠い、昼夜逆転しがち
  • やる気がでない

といった感じです。

これらの不調の原因を探るためにいろいろとリサーチをしたところ、交感神経・副交感神経のスイッチがうまくいっていないようでした。

寝るときには普通であれば副交感神経が優位となりリラックスをした状態で入眠するわけですが、私の場合は交感神経が常に優位になっているもようで、逆にエキサイティング状態。

言い換えれば、休む時に休めていなかった。

そういうわけで、疲労感を感じ続けていたり、やる気がなかったりしたのだと分かりました。精神的には、健康だったので、鬱ではないという判定です。笑

この投稿を読んでいる皆さんも、上記の項目で当てはまるものも多いのでは・・・?

自律神経を整えるためにやってみたこと

効果が感じられたもの

①朝に筋トレを行う

朝にできるだけ筋トレします。というのも筋トレすると交感神経が優位になり、起床時に副交感神経から交感神経への移行がスムーズになります。

私の場合は、7am – 8amでラジオ聴きながら筋トレです。「ダルい」と思いながら筋トレしてます。でも、筋トレすると確かに目覚めますし、筋トレ後の仕事がはかどります。

あと、夜になる頃にはメチャクチャ眠くなれるのです。(朝から頑張ってると夜が眠くなるのは当たり前。)

②寝る前にビールを呑む

私、酔いやすくて酔うとすぐ眠くなる人です。寝る時間になったらビールを一杯のんですぐに寝落ちできるようにしてます。

これをすることで決まった時間に寝ることができるようになり、ベッドの上でグダグダ行動しないようになりました。そしてぐっすり眠れます。

効果を感じられなかったもの

  • ブルーライトカット
  • 早起き、早寝
  • 寝る前にホットミルク
  • 脱・カフェイン
  • 電子機器の利用をなるべく控える
  • アロマ
  • ストレッチ
  • ぬるめのお湯に入浴
  • 腹式呼吸
  • 音楽

上記のどれも、交感神経優位の状態を下げる試みとしてトライしましたが特にこれといった効果は得られませんでした。

んー、効果があったのかもしれませんが、分からないぐらいの効果しか得られませんでした。笑

自律神経の乱れが改善されて・・・

活動的な時間が増えた。

ブログやプログラミング、仕事に費やす時間が増えました。

色々なことに精力的に取り組もうという、やる気もカムバック! これまで漠然とした不安に襲われることが多かったのですが、最近は前向きに活動できていて嬉しいです。

睡眠にかける時間が減った。

これまで睡眠時間といえば

睡眠に入るための時間 + 睡眠時間 + ベッドからでるまでのもぞもぞ時間

だったのですが、睡眠の質が改善されたことと、睡眠に入ったり起床するための時間が圧倒的に減ったので1日の時間が増えました!

うれしい!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする