【導入編】はじめてのMac、人生で一番高い買い物をした件。

現在、バリバリのWindows ユーザーの私。

そんな私が30万弱する「MacBook Pro 2018」の購入を決定しました。いま、手元にはないのですが数日後には手元に届く予定です。

今回の投稿では、バリバリのWindows ユーザーの私がなぜ、MacBook Pro の購入をすることになったのか?そんな高いPCを買う理由は何なのかをお話ししたいと思います。

今使っている Windows PC

HP ENVY x360 m6 Convertible (2015 モデル)

アメリカの家電量販店「BestBuy」にて、Thanks Giving の日に$550で購入した本商品。日本円で大体6万円ぐらいの商品ですが3年間がっちり使いました。

Touch Screenで画面さわって操作できたり、タブレット状態にして使えたりと今となっては謎の高機能がついていた本商品。日本では発売していなかったはずです。

ちなみに中身はこんな感じ↓↓

これまでスペックの面で不便な思いをしたことはないので、個人的にはこのスペックで十分でした。

Steamのゲームも余裕で動いている(そんなにヘビーなゲームはプレイしていない)ので、まぁ事足りるものなんでしょう。

しかし、このPCを使い続けるうちに不満点がいくつも出てくるわけです。

  • 重くてデカいので持ち運びに向かない (2.3kgぐらいある)。
  • 外で使っていると充電持たない (2.5時間ぐらいで充電ピンチになる)
  • Windows PCなのでiPhone向けアプリ作れない。
  • HDDで起動に時間がかかる。
  • マルチタスクで動かすとクラッシュすることが多い。 

などなど、私の理想とする状態からは徐々にかけ離れてきたので新しいPCを購入することにしました。

MacBook Pro にした理由

Windows から Mac に移行する理由。

先述したとおり、iPhone向けアプリを作りたかったのでMacにすることにしました。というか、この理由がなかったら普通にWindows のPCの購入を考えていたと思います。

というのも、Mac と Windows で操作性の違いに苦しめられそうだったこと。そしてOSの差が今後、私のUXにどう関わっていくか想像つかなかったのであんまりポジティブじゃないです。笑

Windowsの方がハイスペックPCの価格低めですしね、なんなら。ゲームも豊富!←これ大きい。

なんで「Pro」なの?

MacBook Proと言えば、Macbook や Macbook Air と比べると高スペックが売りになってます。

果たしてそんな高スペック商品が必要になるのか・・・?
値段も30万弱と大変なことになるぞ・・・!?

と思ったのですが、けっこう動画編集も画像編集も楽しみたいので高スペック商品に決めました!

とりあえず今使っているPCとMacBook Proの比較がこんな感じです。↓

MacBook Pro 2018 (13 inch CTO) HP ENVY x360 m6 convertible
プロセッサ Intel Core i7 (クアッドコア)

CPU 2.7GHz

Intel Core i7

CPU 2.5GHz

ストレージ SSD 512GB HDD 1TB
メモリ 16GB 8GB
バッテリー 10時間稼働可能 2.5時間ぐらい
重さ 1.4kg 2.4kg

とりあえず、いろいろな面でこれまで使っていたPCを凌駕しています。というか、3年ぶりにPCを新調するというのに中身のアップデート感が少なかったら相当ガッカリですよ・・・。

これから3年間はスペックで劣れをとらずにApp作成を楽しみたいと思ったのでスペックを欲張ってProそしてカスタムモデルにしました。

商品が届いたら、今使っているPCと比べて、どの程度性能がよいのか比較してみたいと思います。あんまりPCに詳しくないので、クアッドコアやらCoffee Lakeやら何を話しているのかよくわからんのでw (マイクロプロセッサが毎年2倍性能良くなっていることしか知らない。2^x)

MacBook Pro の購入で学んだこと

Windowsユーザーの方が注意したいのは、MacBookってカスタマイズモデルを注文してスペックの底上げをするということです。

これまでWindowsユーザーでモデルカスタマイズなんて聞いたこともなかったので、果たしてカスタマイズが必要なのかどうか、カスタマイズするとしたらどこで注文したらよいか、など学ぶことが多かったです。

毎年、モデルチェンジしているのでスペックでどういった面が向上しているのかチェックする必要があるということも学びました。(スペックの向上具合によっては購入を見送るという考え方があるのですね・・・。)

あと値段がスカイハイです。

スカイハイ。多分、Windowsならもっと安いはず。市場競争性って大事ですね。ハイエンドのブランドはどんどん高価になっていって富裕層だけ掬っていくんだなーって思いました。

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