人生観を変えてくれる、感動アニメ5選!

田舎で育った私は、小・中学生の頃から暇があればアニメを見てきました。これまで見たアニメタイトルでいえば200タイトルは軽く超えていると思います!

どんなアニメジャンルが好きか?そんなの何でも好きですわい!

そんな私が個人的に選ぶ

人生観を変えてくれた感動アニメ

を勝手に5つ紹介したいと思います。

運命と戦うアニメ

十二国記

(2002年 春アニメ ー あにこれ評価 86.9)

どこにでもいる普通の女子高生だった中嶋陽子。そんな彼女の目の前に、「ケイキ」と名のる謎の青年が現れたことから、物語は始まった――。

ケイキに連れられたどり着いた異世界。陽子は、ケイキとはぐれ、なぜここに連れてこられたのか、なぜ妖魔に襲われるのか、様々な疑問を抱きながら、また蒼猿という幻に、焦燥や疑い、不安を駆り立てられ誰も信じられず辛く孤独な旅を続けた。やがて、楽俊という友に出会い、助けられ心癒された陽子は、同時にこの異世界のことについて知っていく。

ケイキが、慶という国の麒麟であること、また自分がその景麒に選ばれた慶国の王であるということも・・・。

©小野不由美・講談社/NHK・NEP・総合ビジョン

自分の運命と人生を憎んでいる人に見てもらいたい1作。

どの登場人物も自分自身の置かれた環境の悪さを嘆き、運命に追われて生きています。主人公の陽子は、そんな自分自身と戦い続け、ある答えを導き出します。

挫折から立ち直るヒントを与えてくれるアニメ

カレイドスター

(2003年   春アニメ ー あにこれ評価 87.5)

「カレイドステージ」。それはサーカスでもない、ミュージカルでもない、マジックでもない世界的に大人気のエンターテイメントショウ。

主人公・苗木野そらは16歳の女の子。幼い頃、今は亡き両親と観た想い出の「カレイドステージ」に憧れて、たった1人、オーディションを受けるため義父母の反対を押し切り日本から単身アメリカへやってきた。オーディションに遅刻しながらも特例として入団を認められはしたが周囲の風当たりは冷たい。

そんな中、そらは持ち前の、決して諦めない根性と天性の<華>、そして仲間達との友情と確執の中で、ステージの花形《カレイドスター》を目指してあらゆる試練を乗り越えていく。

Copyright: 2003 佐藤順一・HAL・GDH / カレイドステージ

人生で大きな挫折を経験した人に見てもらいたいアニメ

夢見がちな主人公そらは「カレイドスター」を目指して、様々な困難や大きな挫折を経験していく。その中で、彼女は大きな成長を遂げていく。

夢を追って生きる人生の素晴らしさを知れるアニメ

プラネテス – ΠΛΑΝΗΤΕΣ

(2003年 秋アニメ - あにこれ総合得点 89.7)

夢・希望をもって生きていくことで変わっていく世界・人生を教えてくれるアニメ。どんな困難が待っていたとしても納得できる人生を歩むために必要なことはなんなのかが提示されるアニメです。

移り行く日常の中での楽しさ教えてくれるアニメ

ARIA
(The Animation, The Natural, The Origination)

(2005年 秋アニメ ー あにこれ評価 86.8)

惑星改造によって生まれ変わった水の星「アクア」。

その観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、ウンディーネ(水先案内人)を夢みてマンホーム(地球)からやってきた15歳の少女、水無灯里を主人公に優しくてちょっぴり切ない物語が広がります。

Copyright: Kozue Amano / MAG Garden – ARIA Company

流れていく日常の中で、ちょっとした幸せがあることを教えてくれます。アニメ自体が綺麗なのですが、ストーリーも綺麗で心が洗われます。

魂の救済をしてくれるアニメ

Re:ゼロから始める異世界生活

(2016年 春アニメ - あにこれ評価 84.8)

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。

大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。​

© 長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

メンタルがやられた時に見たいアニメNo.1。挫折して、諦めたとしてもまだ救いがあるのでは?と希望を与えてくれるアニメです!

時間がない人は、アニメ映画!

アニメをみると大体12話以上あるものが大概なので時間を消費します。

そこでアニメ映画は気軽に見れると思います!

個人的には「聲の形」が非常に感動できました!人間の弱さと、それを支えてくれる人の大切さを感じられます。泣

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