「英語が理解できる」はデータサイエンティストにとって強み?

Udemyで機械学習のコースを受講しはじめた ←さっき挙げた記事

上記の投稿で言及したのですが、英語がある程度できる人は数学・統計学系的知識は英語で勉強するほうが分かりやすいです。

日本の漢字で埋め尽くされた講義や教科書を見ると直感的ではなく、分かりにくいです。教材に書かれている文章も、まるでAIが英語を日本語に訳したような文章で、わかりやすいように設計されていないように思えました。

以下の動画、英語でRegression(回帰分析)を紹介しています。

この動画をみて、あらかたRegression(回帰分析)が何なのか理解できた方は英語で数学・統計学を勉強したほうが良いと思います。

英語のほうが教材も多く、最先端の事例にアクセスもしやすいです。グローバルに活躍しやすくなるのも美点かと思います。

英語でこういう学習をしたことがない人は苦痛にしかならないのでおススメしません。正直、データサイエンティストになりたくて英語を勉強するというのは本末転倒というか、回り道にしかならないです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする